ニュース記事を読んで、街中での暴行事件の多さについて考えました。

「弁護士ドットコムニュース」に、道を歩いていたら、目が合ったなどと言いがかりをつけられ、全治3か月にも及ぶけがを負わされたという人の話がありました。
加害者は特定されていない状態ですが、告訴をすれば加害者不明のままでも警察官や関係各所に犯人の処罰を求める意思表示をすることができるそうです。
ちなみに、被害届を捜査機関に提出するだけでは、犯罪事実の申告、捜査を開始させるきっかけに留まり、告訴ほど強制力はないそうです。
被害届と告訴状提出ってこんなに違うんだ、と思いつつ、この被害にあわれた方は本当に災難だったな、と気の毒に思いました。
道を歩いていて、見も知らぬ他人に言いがかりをつけられ暴行を受けるなんて通常では考えられません。
しかしふと思い返してみれば、私の周りでも何度かその手の話を聞いたことがあることを思い出しました。
電車に乗ろうとしたら、ついた電車から降りてきた乗客におでこをはたかれた人の話や、道を歩いていていきなり後頭部を殴られた(相手は障害のある方だったようですが)人の話、・・・見知らぬ他人に暴行されるという話は、実はけっこう身近に転がっているものです。
また、暴行とまではいかなくても、睨まれたり、いきなり暴言を吐かれたりする経験をしている人も多くいました。
こちらは特に女性に多いようでした。
私自身はこんな目に合ったことはありませんが、街中には意外におかしな人が多いのだと思うと、人ごととは思えません。
常に警戒する必要はありませんが、こういう人もいるかもしれない、ということをちょっと頭に入れておいた方がいいのか何と考えさせられる記事でした。ひざ下脱毛